新築の家にエアコン取り付けをする場合の注意点

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新築の家には基本的にエアコンがついていません。そのため新築の家にその前にエアコンを購入し取り付けしなければなりません。では新築の家にエアコン取り付けを行う際に覚えておくと良いのはどのようなことでしょうか。いくつかのポイントをご紹介します。

どんなエアコンを選ぶべきか

エアコンと言っても様々な種類があります。エアコンのカタログでは畳の畳という単位で表記がされています。木造の建物か鉄筋の建物かによってエアコンの冷え方が異なりますので、それぞれの構造に応じてどの程度の広さに対応できるエアコンなのかが分かるようになっています。そのためエアコンを取り付ける際にはその部屋の大きさに応じたエアコンを購入する必要があります

見取り図エアコンはネットでも購入出来ますし家電量販店などでも購入することができます。家電量販店で購入する場合のメリットとしてはエアコンを選ぶところから取り付け工事の段取りまで一括で行ってくれるところがほとんどというところです。そのため新築の大体の見取り図などを説明すれば、どのようにエアコンを設置するのか、オプション料金などがかかるのかといった見積もある程度はおこなってくれるでしょう。また家電量販店を通して取り付け工事を行うと、工事の後で何か不具合が生じた場合にもアフターケアをしっかりと行ってくれるというメリットもあります

エアコンをネットで購入する場合には通常家電量販店よりも安く購入できるという点が利点です。ネットで購入する場合にも取り付け工事を依頼することはできますが、量販店の購入の時とは違って細かい打ち合わせが難しいため、実際に工事に来てもらってから様々なオプション料金がかかることがわかるで可能性もあります。そのようなリスクを承知した上でネットで購入するならとても安くエアコンを購入することができるでしょう。

どのような取り付け工事業者を選ぶべきか

新築の家にせっかく新しいエアコンをつけるのですから信頼できる取り付け業者に設置してほしいものです。そこでどのような取り付け業者が望ましいのか基準となるいくつかの項目をご紹介します。ひとつはエアコン工事そのものの保証期間が長く設定されているということです。保証期間が設けられていないような取り付け工事業者は依頼するのをやめておいた方が良いでしょう

またエアコンの取り付け工事がずさんだと、漏水や風が漏れてしまうことによってエアコンの効きが悪くなってしまうということがあり得ます。また会う時にはエアコンそのものが壁から落ちてしまうということにもなりかねません。このような取り付け後のトラブルがないと自信を持って工事ができる業者ほどアフターメンテナンスの保証期間を長く設けているものです。もちろんエアコンそのものにもメーカー保証というものはありますが、取り付け工事会社の保証期間も5年や10年と言った長い期間の業者を選ぶと良いでしょう。また出来る限り取り付け工事の前に事前に見積もりをしてもらうと便利です。取り付け工事をしながら改めてオプション料金がかかると言われた場合、その提案に従うしかないという状況にもなりかねません。事前に見積もりを取ってもらうことによってなぜその工事が必要なのかという点を細かく質問し納得できるよう打ち合わせることができるでしょう。

このように新築の家にエアコンを取り付ける際にはどのようなエアコンを購入するのか、どこで購入するのか、どのような取り付け工事の業者に依頼すれば良いのかといった点を事前によく考えておくとお役立ちます。せっかく綺麗な家に住めるのですから、エアコン選びも妥協をせず納得のいく取り付け工事をできるように準備しましょう。